自分を変えたい人おすすめの一冊

なりたい自分

今日、誰のために生きる?/ひすいこたろう×SHOGEN

kozkoz<br>
kozkoz

ありがとうございます。kozkozです。

今回は私の大好きなひすいこたろうさんの「今日、誰のために生きる?」を紹介します。

少し、いやとても不思議で興味深いお話です・・・

本の紹介

ペンキアート画家のショーゲンさんが、アフリカのブンジュ村での生活で村の人々に教えてもらった数々の【幸せを感じる心】・・・
しかし、その心は日本人が本来持っていたものでした。
忘れかけている私たちに「日本人の心」を取り戻してほしいと願う村の人々の思いを託されたショーゲンさん。
その話をたまたま聞くこととなった作家のひすいこたろうさんが、この話を一人でも多くの日本人に伝えるために書き下ろした実話の物語です。

本書との出会い

私の大好きな作家、ひすいこたろうさんがたまたま出会った画家のショーゲンさんから不思議な話を聞くことになったのはなんと温泉のお風呂の中・・・
しかも、そのままYouTubeの撮影をしてしまうほどの衝撃の話・・・
私もすぐに本書を読んでみたくなったのです。

心に響いたところ

「効率よく考えるのであれば、生まれてすぐ死ねばいい。
人はいかに無駄な時間を楽しむのかっていうテーマで生きているんだよ。
お前の心のゆとりはどこにあるんだ?
お前の幸せはいったいどこにあるんだ?」

今日、誰のために生きる?/ひすいこたろう×SHOGEN

感想

ブンジュ村に伝わる【幸せの3カ条】は、日頃私たちが当たり前にある幸せに気づける心があるか?を問うています。
お金のために時短ばかり考えて、仕事も遊びも効率の良いものをよしとする現代。
しかしかつての日本は、無駄なことに時間をかけ喜びを感じる心の余裕があったのです。
人と比べたり争ったりせず、まず自分を大事にすること。そして、自分を満たすと周りも幸せになる。
私は、本書で幸せになるためには当たり前の小さな幸せに気づくことだと知らされました。
一日の過ごし方思い方が変わり、小さな幸せに感謝し今を楽しく生きようと思えるようになりました。

まとめ

【今日誰のために生きる?】これはブンジュ村の挨拶です。
自分のために生きる!
私も今を丁寧に喜びを感じて自分のために生きたいと思います。それが、周りの人も幸せにすると信じています。
素敵な本に出会えて感謝…ありがとうございます。

タイトルとURLをコピーしました