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なりたい自分

【喜ばれる人になりなさい】 永松 茂久

本の紹介

本書は著者である松永茂久さんの母の教えを実体験から書き下ろした一冊です。
喜ばれる人になりなさい」と自分がお手本になりながら子供たちに身をもって教えた母。
その意味を人生をかけて知っていく中で母の偉大さ、優しさに気づく。。。
そんな母と息子の物語です。

心に響いたところ

人の目ばかりを気にして自分を生きていない人は、究極的に人を愛することはできない。
そうではなく、喜ばれるとは、自分の声を聞くということ。
本来の愛に包まれた自分に気づくということ。
自分の人生の指導権を自分が握るということ。
自分の人生を生きるということ。

本書からの気づき

著者は幼いころからの夢である【たこ焼き屋】になるため0から商売を学び、家族や仲間とともに成長し店を発展させていきます。
その中で、幼いころからしみ込まれた母の教えが商人としての気づきを生み成功に導いてくれます。
私も著者と同じような夢があり、本書を読んだことで大きな気づきと教えをいただきました。
喜ばれる人になる」これは商売をやるためだけの極意ではなく、人生の目的というか人が生きる意味そのものなのだと私は感じました。
そして私も自分の夢を叶えるうえで最も大切にしたい言葉となりました。
自分の人生を生きることが、人を喜ばせることにつながる。それによって自分も喜び幸せになる。
とても素敵なことだと思います。

まとめ

母の教えは偉大です。
子供に良いことも悪いことも影響します。
しかし、母自身が喜びに満ちた幸せな人生を歩んでいることが、子供にとって最高の教育になると思いました。
喜ばれる人になりなさい
私も一人の母として子供たちに教えていけるように自分の人生を生きたいと思います。

読んでくださりありがとうございます。

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