開業したい! 4

開業する!

kozkozです。私の夢は自分の店を持つこと。
好きなことを仕事にしたい。
夢を叶えるまでこのブログを書き続けます・・・

休業している実家を継ぎたいと思ってから両親への感謝があふれてきた私は、実家に行くことが多くなりました。
実は母親に再婚を反対されてぶつかってから、実家に行くのがつらくなり遠のいていたのです。
しかし、両親が自営業を成功させ私たちを育ててくれたことは、当たり前のことではないと今頃気づきました。遅すぎですよね。
先日実家で母と世間話をしていた時、
「ふたりとも通院はしてても基本元気だし、全部自分たちでやってくれてるし、生きててくれるだけでありがたいよ~」
と今までなら照れて言えなかったような言葉が自然に出てきたのです。
母は少し驚きながらも涙ぐんでいました。

私の次女は管理栄養士で大きな施設に就職しました。
まだ2年目なので、管理栄養士としての仕事はまだまだですが調理は好きなようでいろいろ聞いてくることもあります。
娘たちには、実家の店をやりたいと話してはいましたが本気だとは思っていないようでした。
のはずが…
「私も一緒にやりたい!」と次女が言ってきたのです。
待て待て、
母には手伝ってもらうにしても、ほぼ一人でできる範囲でやるため、メニューを減らしランチのみで後はテイクアウトにして…と考えていました。
次女が一緒にやるとなると、今ぐらいのお給料を払うためそれなりに稼がなければなりません。
よくよく聞いてみると、今の仕事は楽しいらしいのですが、直属の上司が問題で次々辞めてしまう部署らしいのです。
無理して毎日辛い思いで仕事をすることはないですが、どこに行っても悩みは人間関係。
自分が変わるしかないのです。
私は娘に「まず仕事が出来ることに感謝する。そのうえで迷った時は楽しい方、ワクワクする方を選んだら?」と伝えました。
その後、上司は辞める人が続出したのが問題となりおとなしくなったようで、次女も「もう少し頑張ってお金貯めて私も自分の店を持ちたい」と言っています。
でも、町中華ではなく、今流行りのカフェだそうです。(笑)

実家に頻繁に行くようになり、店を出したころの話や一番稼いだ時のことなど昔話を聞くことが多くなりました。
母もそのころの話をするときは、大変だったと言いながらも楽しそうです。
店を切り盛りしていたのは母なので、時に経営者の顔に戻って真剣に話すこともあります。
そんな中、「自宅の庭にプレハブを建ててお持ち帰りでやってみたら?」と言ってきたのです。
継ぐのを反対され、半ば諦めかけていた私はびっくりです。
とは言え、実家はダメでもキッチンカーとかどうかな?とは考えていたので、妄想は膨らんだままでした。
ここから、キッチンカー探しのワクワクが始まるのです。

読んでくださりありがとうございます。

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