開業したい! 12

開業する!

自分の店を持ちたい

kozkozです。私の夢は自分の店を持つこと。
好きなことを仕事にしたい。
夢を叶えるまでこのブログを書き続けます・・・

実家を継ぎたい思いを伝えたら母にダメ出しされ、自宅にプレハブで焼き鳥屋をやることを決意!
秘伝のたれを両親から伝授し、焼き鳥の機械を選び購入。
これまで、何かに導かれるように焼き鳥をメニューにする方向で進んできました。
始めは焼き鳥をメニューにしようなんて少しも思っていなかったのに、たれを作って機械まで買ってしまうなんて不思議です。
でもワクワクが止まらなくてすごく楽しいのです。
そしてなんと、機械が届くのに10日くらいかかるはずだったのに4日で届いてしまったのです。
週末は父の日
このタイミングは…もうやるしかない!週末は焼き鳥パーティだ~(笑)

別に住んでいる娘たちに声をかけたのですが、都合が合わず来れないとのこと。
まあ、試し焼きができればいいので、さっそく実家に機械を運びます。
思ったより大きくて重いので旦那さんに頼みました。
父と旦那で機械を取り付けていきます。
さすがに父は慣れたもので、すぐに取り付けが終わりました。
ここからは母の出番です。慣れた手つきで鶏肉を切り串にさしていきます。
ちょっと待って、私がやるんだから教えてよ!
見よう見まねで刺してみますが、これが意外に難しい。
見かねた父が楽な刺し方を教えてくれましたが、一本刺すのに時間がかかりすぎる。
完成品を見ても、母のほうは安定感がありますが、私のほうは不安定で焼いていると肉が回転してしまいます。
これは練習が必要だな。。。とへこみました。
焼いていると、懐かしい焼き鳥のたれの香ばしい匂いが広がります。
母は「あ~いい匂い」と楽しそうに焼き鳥を焼いています。
私も側で手伝いますが、たれをつけるタイミングや、焼き上がりがいまいちつかめません。
これまた、練習が必要だな。。。
そこへ姉夫婦が来ました。一応連絡はしたのですが、孫と出掛けるから行けるかわからないとのことだったので来るとは思っていませんでした。
しかし、この2人が意外な救世主となるのです…

読んでくださりありがとうございます。

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