自分の店を持ちたい
kozkozです。私の夢は自分の店を持つこと。
好きなことを仕事にしたい。
夢を叶えるまでこのブログを書き続けます・・・
跡継ぎ宣言
これからは自分の好きなことをしたい、夢を叶えたいと思うようになり、実家の店を再開させることを考えはじめました。
両親が店をやっているころは、何となく私に継いでほしいのかな...と感じることがありました。小さいころから料理をしている母にくっついていたので料理は好きでしたし、大きくなってからも店の手伝いは楽しかったです。
母も「再開したいな~」的なことは常に言っていたのですが、父が高齢の上に仕事自体があまり好きではないので、ひとりではできないと諦めていたのです。
そこで私の登場です!
母の反対
私、「この店やりたいな~」
母、まさかの「え~もういいよ~」
えええええ~!!!うそでしょ~
母は以前から言っていることがコロコロ変わるので、まあ予期していなかったわけではないのですが、私の中で店の妄想が膨らみすぎていたのでだいぶへこみました。
話を聞くといろいろ訳はあるみたいで、まず店が古すぎる。これは直せばなんとかなるし、今はレトロブームなんだよと説得しますが無理。
年でもうそんなに動けないとか、商工会とか衛生とか申告とかが面倒だとか・・・
メニューも減らして出前もやめて規模を縮小するし、私の名前で全部やるからと言ってもダメ。
要するに、今更失敗するかもしれない自営業を選ぶことはないと私を心配しているのです。
それは自分でもどこかで思っていて不安がないとは言い切れません。
きっと私の本心を見抜いていたのでしょう。さすが母親。
私の妄想
そんなこと言われても、自分も自信はないけど、自分の店を持てると思っていろいろ考えていたことはどうすればいいの?
例えば...
店のコンセプト。。。働くお母さんを応援したい!テイクアウトを専門にして仕事帰りのお母さんが「今日はご飯作りたくないなぁ、でもコンビニは高いしスーパー寄る元気ないし…」って時に買いやすい店。
恩返ししたい。。。子供のころは近所付き合いが今と違って濃厚でした。私は人懐っこいところがあって、近所のおじちゃん・おばちゃんにかわいがってもらった記憶があります。うちの店もご近所の方々が利用してくれたおかげで長く続けてこれたのです。休業してまだ3年、記憶のあるうちに再開して近所の皆さんにまたうちの料理を食べてもらいたい。
店の名前。。。「ハレルヤ食堂」!!!深い意味はないのですがみんなを食で元気にしたい。そして自分が喜ばれる人になりたい…と思いつきました。
他にも、メニューや店の雰囲気をどうするか、買い替える物は何かなど…いろいろ考えていた楽しい妄想が母の一言で霞んでしまったのです。
「いやいや、きっと私の中に不安な気持ちがあるから反対されるんだ。これは母の問題ではなく自分の問題なんだ」
自分の中にどんな不安があるのか向き合ってみようと思います。
そして次の手を考えてみます。
読んでくださりありがとうございます。

